岐阜女子大学はどんな大学?

岐阜女子大学はどんな大学?

岐阜女子大学は、岐阜県岐阜市にある私立の女子大学です。創立は1968年。創立当初は家政学部のみでしたが、その後、文化創造学部や大学院も増設され、中部地方を代表する女子大学として広く知られるようになりました。

地元では、G.W.Uの愛称で呼ばれることもあります。キャンパスは、岐阜市の中心街から少し離れた自然環境豊かなエリアにあります。

市街地から距離が離れた場所にキャンパスがあるため、学業に専念できる環境となっており、学生だけでなく保護者からの評価も高い学校です。

キャンパス内に、学生専用の女子寮が完備されていて、岐阜県外から入学してくる学生も多くなっています。

岐阜女子大学の特徴は、就職率の高さにあります。例年、約99パーセントの就職率を誇っており、1年時から就活指導を行うなど、徹底してこだわりを見せています。

岐阜女子大学の偏差値情報の偏差値情報

岐阜女子大学の偏差値情報の偏差値情報

岐阜女子大学は本学キャンパスを岐阜市におく私立大学です。岐阜女子大学では文化創造学部と家政学部の2つの学部を設けております。

2017年度における偏差値に関しては、文化創造学部では文化創造学専攻が40~42、初等教育学専攻・子ども発達専修が40~42、初等教育学専攻・学校教育専修では40~42となっています。

家政学部においては、健康栄養学科の大学入試センター試験・前期、前期A・B日程が偏差値52と2学部の中では最も高く、生活科学科・生活科学専攻では41~43、生活科学科・住居学専攻が41~43となります。

既に2018年度の入試情報が発表されており、AO入試、一般推薦前期・後期、一般入試前期A・前期B・中期・後期、大学入試センター試験利用選抜前期・中期・後期が設けられています。

岐阜女子大学にはどんな学部がある?

岐阜女子大学にはどんな学部がある?

岐阜女子大学には文化創造学部と家政学部があります。

文化創造学部では初等教育学と文化創造学の二つの専攻に分かれます。初等教育学では子ども発達と学校教育に専修が分かれ、保育士、幼稚園教諭、小中及び高校教員になるための専門知識を学ぶことができます。

文化創造学では、書道国語専修で日本語について学び教育者を目指すことができます。また英語や各地域の観光資源や歴史、民俗について学べる観光専修では旅行業務取扱管理者を目指すことができます。

アーカイブ専修では文化・メディア・情報について学ぶことができます。家政学部では学科が二つに分かれ、健康栄養学科で管理栄養士を目指し、様々な分野で活躍できる栄養のエキスパートを育成しています。

生活科学科では「衣食住」に関するあらゆる知識技術を学ぶことができ、家庭科教員を目指します。また住居学専攻では設計を中心とした建築学とインテリアデザインに関する知識が総合的に学べます。