昭和女子大学はどんな大学?

昭和女子大学はどんな大学?

昭和女子大学は、歴史のある名門女子大学として共立女子大学や大妻女子大学などと同等のレベルにカテゴリー分けされる女子大学です。

キャンパスは三軒茶屋にありますが、渋谷からバスが出ていますのでアクセスが良いのも特徴です。大学のモットーの一つに自立した女性を目指すというものがあり、社会に出て活躍できる人材を育成するための教育を行っている特徴もあります。

付属のこども園、小学校、中学校、高校があるのも特徴で良家の子女がエスカレーター式に進学してくるケースも多い傾向にあります。

私立の名門女子大学らしく、卒業後の進路も有名な企業が名を連ねており、大学と企業との太いパイプがあるため就職に有利な女子大とも言われています。

昭和女子大学の偏差値情報

昭和女子大学の偏差値情報

昭和女子大学は、東京都世田谷区にキャンパスを持つ私立女子大学です。大学だけでなく幼稚園から大学院まであり、都内はもちろん、他県からもたくさんの学生が受験します。

昭和女子大学に入学するためにはどれくらいの偏差値が必要なのでしょうか。

昭和女子大学は、グローバルビジネス学部、人間社会学部、国際学部、人間文化学部、生活科学部の5つの学部からなり、最も偏差値の高い学部は生活科学部で64、低い学部は人間社会学部の53です。

偏差値50が平均ですので、誰でも入れるというような大学ではありません。

入試では、国語と外国語の受検は必須ですが、その他にも数学、理科、地歴などから1教科選択をし、合計3科目が必要となります。

昭和女子大学にはどんな学部がある?

昭和女子大学にはどんな学部がある?

昭和女子大学は東京都世田谷区にキャンパスがある女子総合大学です。創立は1920年であり東京オリンピックが開催される2020年には創立100周年を迎える歴史と伝統のある女子大学です。

昭和女子大学には全部で4つの学部があります。人間文化、人間社会、生活科学、国際で4学部となりますが、人間文化は国文学のイメージが強く、人間社会では心理学、教育心理の項目も学べる機会が備えられています。

生活科学で学べる分野は範囲が広くユニークといえますが、女子大には珍しく環境デザインを学べることができ、建築、インテリア等に興味のある女子学生に門戸を開いているのです。

国際は英語コミュニュケーションや国際学を学ぶことができ、文系4学部をもって各界で活躍する有能な人材を数多く輩出している女子大といえます。